中学別・中学英語文法完全攻略ガイド(中1・中2・中3)|表と例文で徹底解説【保存版】
中学別・中学英語文法完全攻略ガイド(中1・中2・中3)|表と例文で徹底解説【保存版】
タップできる目次
- まず結論:中学英語文法はこの順で攻略すると最短
- 中1英語:土台を作る(ここが最重要)
- 中2英語:文が長くなる(ここで差がつく)
- 中3英語:長文が読めるようになる(入試直結)
- 中学英語文法|学年別つまずき診断チェックリスト(全20項目)
はじめに:中学英語文法は「英語の設計図」
中学英語の文法は、英語を読める・書ける・話せるようになるための“設計図”です。
単語を知っていても、文法があいまいだと…
- 長文の意味がつかめない(主語と動詞が見えない)
- 英作文で語順がぐちゃぐちゃになる
- 会話で文が作れず、単語だけで終わる
逆に言えば、中学文法が固まると英語は一気に伸びます。
この記事では、小中学生でも理解しやすいように、学年別に「表+例文」で徹底整理していきます。
まず結論:中学英語文法はこの順で攻略すると最短
| 優先度 | 先に固める単元 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | be動詞 / 一般動詞 / 語順(SVO) | 英語の骨組み。ここが崩れると全滅 |
| 2 | 疑問文・否定文(be / do) | 会話とテスト両方で頻出 |
| 3 | 時制(現在・過去・進行) | ミスが最も多い |
| 4 | 不定詞・動名詞・比較 | 中2で一気に増える主要単元 |
| 5 | 受動態・現在完了 | 入試・英検で差がつく |
| 6 | 関係代名詞・分詞・間接疑問・仮定法 | 中3の“長文読解の鍵” |
中1英語:土台を作る(ここが最重要)
中1文法 全体マップ(表で整理)
| 単元 | できるようになること | 例 |
|---|---|---|
| be動詞 | 「=」「状態」を言える | I am tired. |
| 一般動詞 | 「動作」を言える | I play soccer. |
| 三単現のs | he/she/itで動詞変化 | She plays tennis. |
| 疑問文(be/do) | 質問が作れる | Do you like cats? |
| 否定文(be/do) | 否定が作れる | I don’t know. |
| 命令文 | 指示・禁止が言える | Open the door. |
| 進行形 | 今やっていること | I’m studying now. |
| 過去形 | 昨日・先週の話 | I went to Kyoto. |
1) be動詞:英語の最初の壁(でも最短で超えられる)
be動詞の役割(超シンプル)
- 状態:元気、忙しい、眠い
- =:AはBです
| 主語 | be動詞 |
|---|---|
| I | am |
| you / we / they | are |
| he / she / it | is |
例文(音読用・多め)
- I am happy.(私はうれしい)
- She is busy.(彼女は忙しい)
- They are students.(彼らは学生)
- I am not tired.(私は疲れていない)
- Are you OK?(大丈夫?)
- Is he your brother?(彼は兄?)
よくあるミス
- × I am play soccer.(be動詞と一般動詞を同時に使う)
- ○ I play soccer.
2) 一般動詞:動作を言えるようにする
一般動詞=「する・行く・食べる」などの動作
例文
- I play the piano.(ピアノを弾く)
- We study English.(英語を勉強する)
- They like ramen.(ラーメンが好き)
3) 三単現のs:中1最大のつまずきポイント
ルール
主語が he / she / it(または単数の人・もの)なら
動詞に -s / -es / -ies
| 動詞 | 変化 | 例文 |
|---|---|---|
| play | plays | She plays tennis. |
| go | goes | He goes to school. |
| study | studies | Tom studies English. |
よくあるミス
- × She play tennis.
- ○ She plays tennis.
4) 疑問文:be動詞とdoの使い分け
be動詞の疑問文
- Are you a student?
- Is she happy?
一般動詞の疑問文(do/does)
- Do you like sushi?
- Does he play soccer?
| 種類 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| be動詞 | Be + 主語…? | Are you OK? |
| 一般動詞 | Do/Does + 主語 + 動詞原形…? | Do you like cats? |
5) 否定文:notの位置が命
| 種類 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| be動詞 | 主語 + be + not | I am not hungry. |
| 一般動詞 | 主語 + don’t/doesn’t + 原形 | I don’t know. |
例文追加:
- I don’t like math.(数学が好きじゃない)
- She doesn’t watch TV.(彼女はTVを見ない)
6) 現在進行形:be + ing
- I am studying now.
- She is playing the guitar.
- They are running.
7) 過去形:時間語とセットで覚える
| 時間語 | 例 |
|---|---|
| yesterday | yesterday |
| last night/week | last week |
| two days ago | two days ago |
例文:
- I watched TV yesterday.
- He went to Osaka last week.
- We played soccer last Sunday.
中2英語:文が長くなる(ここで差がつく)
中2文法 全体マップ
| 単元 | できるようになること | 例 |
|---|---|---|
| 不定詞(to) | 「これから」「目的」 | I want to go. |
| 動名詞(ing) | 「〜すること」 | I like swimming. |
| 比較 | 比べられる | taller than |
| 接続詞 | 文をつなぐ | because / when / if |
| 受動態 | 〜される | is eaten |
| 現在完了 | 今につながる過去 | have lived |
1) 不定詞(to + 動詞):中2の主役
よく出る形(まずこれ)
| パターン | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| want to + 原形 | 〜したい | I want to study. |
| like to + 原形 | 〜するのが好き | I like to read. |
| to + 原形(目的) | 〜するために | I went to buy bread. |
例文多め:
- I want to be a doctor.(医者になりたい)
- She wants to learn English.(英語を学びたい)
- I went to the store to buy milk.(牛乳を買いに行った)
2) 動名詞(〜ing):動作を名詞にする
- Swimming is fun.(泳ぐことは楽しい)
- I like playing games.(ゲームをするのが好き)
不定詞とのざっくり違い(小中学生向け)
- to:これから(未来っぽい)
- ing:いつも・習慣・一般(名詞化)
3) 比較:高校受験の頻出ゾーン
| 形 | 例 | 意味 |
|---|---|---|
| 比較級 | taller than | 〜より背が高い |
| 最上級 | the tallest | いちばん背が高い |
| as … as | as big as | 〜と同じくらい |
例文:
- Tom is taller than Ken.
- This is the most interesting book.
- She runs as fast as I do.
4) 接続詞:文をつなぐ(長文読解の基礎)
| 接続詞 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| because | なぜなら | I stayed home because it was rainy. |
| when | 〜するとき | When I got home, I was tired. |
| if | もし〜なら | If it rains, we’ll stay home. |
| so | だから | I was tired, so I slept early. |
5) 受動態:be + 過去分詞
- The book was written by him.
- Cookies are eaten by children.
能動→受動の変換(表)
| 能動(する) | 受動(される) |
|---|---|
| Tom wrote the book. | The book was written by Tom. |
| They make cars. | Cars are made by them. |
6) 現在完了:中学最大の難関(でもコツがある)
現在完了=「今につながる」
| 用法 | サイン | 例 |
|---|---|---|
| 経験 | ever / never | I have been to Tokyo. |
| 継続 | for / since | I have lived here for 3 years. |
| 完了 | already / just | I have finished my homework. |
過去形との違い:
- I lived here for three years.(今は住んでないかも)
- I have lived here for three years.(今も住んでる)
中3英語:長文が読めるようになる(入試直結)
中3文法 全体マップ
| 単元 | できるようになること | 例 |
|---|---|---|
| 関係代名詞 | 文を後ろから説明 | the boy who… |
| 分詞 | 名詞を説明(短縮形) | a broken window |
| 間接疑問文 | 語順が普通の文 | I know where he lives. |
| 仮定法 | 現実でない話 | If I were you… |
1) 関係代名詞:長文読解のカギ
例:
- The girl who is singing is my friend.
- This is the book which I bought.
読み方のコツ:区切る
- The girl / who is singing / is my friend.
2) 分詞:説明を短くする
| 形 | 例 | 意味 |
|---|---|---|
| 現在分詞 | a running boy | 走っている少年 |
| 過去分詞 | a broken window | 壊れた窓 |
例文:
- Look at the boy running over there.
- I found a wallet lost in the park.
3) 間接疑問文:疑問文の語順じゃない
× I know where does he live.
○ I know where he lives.
ポイント
「疑問文」でも、文の中に入ると語順は普通。
4) 仮定法:入試で差がつく
- If I were you, I would study harder.
(もし私があなたなら、もっと勉強するのに)
現実ではない話をする表現。
中学英文法|よくある質問(10問)
Q1. 中学英語文法は何からやり直すのが正解?
A. 中1の「be動詞・一般動詞・疑問文」からです。
多くの人は「現在完了が苦手」と言いますが、原因はもっと前にあります。特に、
- be動詞と一般動詞の混同
- do/doesの疑問文が作れない
ここがあると、中2以降は必ず崩れます。
最短は「中1の土台 → 中2の現在完了 → 中3の関係代名詞」の順です。
Q2. 三単現のsが覚えられません…
A. 理屈より“反射”を作るのが近道です。
三単現は日本語にないので、理解だけだと定着しにくいです。
おすすめは「主語→動詞のセット暗唱」
- He plays / She studies / It looks
を短い例文で毎日音読。
「he/she/itを見たらs」が自動化すれば勝ちです。
Q3. 疑問文が苦手です。doとbe動詞が混ざります。
A. まず“文に動詞が2つないか”を確認してください。
- be動詞の文 → Are you…? / Is he…?
- 一般動詞の文 → Do you…? / Does he…?
混ざる人は、文の種類の判断ができていません。
対策:本文中の動詞に下線を引き、be動詞か一般動詞か毎回判定する練習が効きます。
Q4. 現在完了がどうしても分かりません。
A. 「今につながる」かどうかだけ見てください。
過去形=過去で完結
現在完了=今とつながる
この判断軸ができると一気に理解が進みます。
さらに、3用法(経験・継続・完了)は「サイン単語」で覚えるのが最短です(for/since、ever/never、already/just)。
Q5. 不定詞と動名詞の使い分けが不安です。
A. 最初は“よく使う形”だけ固めればOKです。
- want to / like to / need to
- like ~ing / enjoy ~ing
この頻出セットを例文で覚えるのが一番早いです。
細かい理屈は後で大丈夫。中学では「使える」を優先しましょう。
Q6. 関係代名詞が出ると長文が読めなくなります。
A. 文を“かたまり”で区切る練習が必須です。
関係代名詞は「説明のかたまり」。
- The boy / who is running / is my brother
区切って読めるようになると、長文のストレスが激減します。
おすすめはスラッシュリーディング(/で区切る)です。
Q7. 英作文が書けません。何をすれば?
A. 英作文は“単語力”より“型”です。
いきなり自由に書こうとせず、型を使います。
例:
- I think (that) …
- I want to …
- I like ~ing …
このテンプレを10個覚えるだけで、英作文は一気に楽になります。
Q8. 高校受験で文法はどれくらい重要?
A. 文法は“読解の武器”なので超重要です。
入試の長文は文法のかたまり。
文法が弱いと「なんとなく読む」になり、点が安定しません。
特に差がつくのは
- 現在完了
- 関係代名詞
- 接続詞
この3つです。
Q9. 小学生でも中学文法を先取りしたほうがいい?
A. 先取りはOK。ただし“説明中心”はNGです。
小学生は「ルール暗記」より
- 短い例文
- 音読
- 会話で使う
が効果的。
「分かる」より「言える・使える」を優先すると伸びます。
Q10. どれくらいの頻度で復習すれば定着しますか?
A. 理想は“短時間×高頻度”。週1より週3が強いです。
ただし、週1でも伸びます(継続できることが最優先)。
おすすめは
- 当日 or 翌日:軽く復習
- 3日後:間違い直し
- 1週間後:音読+テスト
このサイクル。
「毎日30分」より「1日5分でも毎日」の方が勝つことが多いです。
中学英語文法|学年別つまずき診断チェックリスト(全20項目)
まずは、直感で「YES / NO」で答えてください。
迷ったら「NO」にしてください。
◆ 中1レベル診断(基礎の土台チェック)
□ 1. be動詞と一般動詞を正しく使い分けられる
例:
- I am happy.
- I play soccer.
→ × I am play soccer. とならない
□ 2. 三単現のsを瞬時につけられる
例:
- She plays tennis.
- He studies English.
主語を見た瞬間に動詞が変わる
□ 3. 疑問文を自分で作れる(一般動詞)
「あなたはテニスが好きですか?」
→ Do you like tennis?
□ 4. be動詞の疑問文を作れる
「彼は忙しいですか?」
→ Is he busy?
□ 5. 過去形を時間語に合わせて使える
- yesterday → went / played
- last week → watched
□ 6. 現在進行形を作れる
「私は今勉強しています」
→ I am studying now.
□ 7. 否定文を迷わず作れる
- I don’t like math.
- She doesn’t play soccer.
▶ 中1判定
YESが5個未満 → 中1基礎の再構築が必要
YESが6〜7個 → 中2へ進める土台あり
◆ 中2レベル診断(差がつくゾーン)
□ 8. 不定詞(to + 動詞)を自然に使える
「私は英語を勉強したい」
→ I want to study English.
□ 9. 動名詞(〜ing)を使える
「私は泳ぐことが好きです」
→ I like swimming.
□ 10. 比較級を作れる
「トムはケンより背が高い」
→ Tom is taller than Ken.
□ 11. 最上級を作れる
「彼はクラスで一番速い」
→ He is the fastest in the class.
□ 12. 受動態を作れる
「この本は彼によって書かれました」
→ This book was written by him.
□ 13. 現在完了(継続)を使える
「私は3年間ここに住んでいます」
→ I have lived here for three years.
□ 14. 現在完了と過去形の違いを説明できる
I lived here for three years.
I have lived here for three years.
違いが分かる
▶ 中2判定
YESが4個未満 → 中2がボトルネック
YESが5〜7個 → 中3に進める力あり
◆ 中3レベル診断(読解完成ゾーン)
□ 15. 関係代名詞の文を区切って読める
The boy who is running is my brother.
□ 16. 関係代名詞を使って英作文ができる
「歌っている女の子は私の友達です」
□ 17. 分詞で名詞を説明できる
a broken window
a running boy
□ 18. 間接疑問文を正しく作れる
「私は彼がどこに住んでいるか知っています」
→ I know where he lives.
□ 19. 仮定法の意味が分かる
If I were you, I would study harder.
□ 20. 長文を読むとき、主語と動詞をすぐ見つけられる
▶ 中3判定
YESが4個未満 → 長文読解で苦戦する可能性大
YESが5〜6個 → 入試対応力あり
【総合判定】
| YESの数 | 状態 | おすすめ対策 |
|---|---|---|
| 0〜8 | 土台不足 | 中1から再構築 |
| 9〜14 | 一部抜けあり | 単元特定復習 |
| 15〜18 | 基本安定 | 演習量を増やす |
| 19〜20 | 入試対応レベル | 長文・英検対策へ |
保護者の方へ
お子さまが
✔ 「英語は苦手」
✔ 「長文が読めない」
✔ 「英作文が書けない」
と言っている場合、
能力ではなく“単元の抜け”が原因のことがほとんどです。
このチェックリストで
「どの学年のどの単元が弱いか」が分かれば、
最短ルートで立て直せます。
今回のチェックリストで、
- 中1に抜けがある
- 中2の現在完了があいまい
- 関係代名詞で止まる
など、“原因”が見えた方も多いと思います。
でも、
「じゃあ何から直せばいいの?」
「家でどう教えればいいの?」
ここが一番難しいですよね。
エイプリルイングリッシュアカデミーの無料体験では、
✔ 学年別の理解度チェック
✔ その子専用の弱点分析
✔ 今日からできる具体的な学習アドバイス
をお伝えしています。
まずは現状を知ること。
それだけでも、お子さまの英語は一歩前に進みます。
まとめ:学年別に「土台→難関→読解力」を作れば勝てる
🔵 中1:骨組み(英語の設計図を作る)
ここで身につけるべき力
- 主語と動詞を瞬時に見抜く力
- 正しい語順(SVO)で文を作る力
- 疑問文・否定文を自分で変形できる力
- 時制を時間語に合わせて使い分ける力
なぜここが最重要なのか?
英語は「語順の言語」です。
中1でやっていることは、実はすべての基礎。
- be動詞と一般動詞の区別
- 三単現のs
- Do / Does の使い分け
- 過去形の変化
これがあいまいなまま中2へ進むと、
✔ 不定詞が理解できない
✔ 受動態で語順が崩れる
✔ 長文で主語が見えない
という連鎖が起きます。
つまり中1は「英語の骨組み」。
ここが弱いと、家でいう“基礎工事が甘い状態”になります。
🟡 中2:難関ゾーン(構造が一気に複雑になる)
中2で急に英語が難しくなる理由は明確です。
「文が長くなるから」です。
中2で身につける力
- 動詞を変形させる感覚(to / ing / 過去分詞)
- 文をつなぐ力(接続詞)
- 主語が入れ替わっても理解できる力(受動態)
- 時間の幅を理解する力(現在完了)
ここが“差がつく理由”
特に現在完了。
これを理解できる子とできない子では、
英語の思考力に大きな差が出ます。
現在完了は、
「過去と今をつなぐ」
という抽象概念を扱います。
ここを理解できる子は、
長文でも時系列を整理できるようになります。
逆にここが抜けると、
- 過去形と混乱
- for / since が使えない
- 継続の意味が取れない
という状態になります。
中2はまさに“分岐点”。
🔴 中3:読解完成ゾーン(入試対応力を作る)
中3は「覚える単元」ではありません。
「読解力を完成させる単元」です。
中3で身につける力
- 文をかたまりで読む力(関係代名詞)
- 名詞を説明する構造理解(分詞)
- 語順を崩さずに理解する力(間接疑問)
- 仮定の思考(仮定法)
なぜ関係代名詞が重要なのか?
長文は、
「短い文の集合体」
です。
関係代名詞を分解できるようになると、
✔ 主語と動詞がすぐ見える
✔ 修飾部分を切り離せる
✔ 読むスピードが上がる
つまり、読解力が跳ね上がります。
🔥 では、なぜ“この順”が最短なのか?
多くの人がやってしまうのは、
「今困っている単元だけを直す」
という方法です。
でも実際は、
中3の関係代名詞が分からない
→ 実は現在完了が曖昧
→ さらに三単現が不安定
という“根っこ問題”があることが多い。
だからこそ、
- 中1の骨組みを固める
- 中2の難関を理解する
- 中3で読解力を完成させる
この順番が、遠回りに見えて一番速い。
英語が苦手になる子は、
「能力が足りない」のではありません。
“どこかの学年で小さな抜けがあっただけ”
です。
中1の小さな曖昧さが
中2で大きな混乱になり
中3で「長文が読めない」に変わる。
でも、逆も同じ。
中1を立て直せば、
中2も理解できるようになり、
中3で一気に伸びる。

