【2026年クリスマス】これで英語力爆上げ!小中学生に贈りたい英語の本・英文法教材おすすめ10選
【2026年クリスマス】これで英語力爆上げ!小中学生に贈りたい英語の本・英文法教材おすすめ10選
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クリスマスプレゼント、今年は「英語が好きになるきっかけ」を贈ってみませんか?🎄
「ゲームやおもちゃ以外にも、子どもの将来につながるものを贈りたい」
「英語が苦手な子どもに、勉強するきっかけを作ってあげたい」
「せっかくなら、楽しみながら英語力が身につくプレゼントを選びたい!」
そんな保護者の方におすすめなのが、英語の絵本や英文法教材、英検対策本です。
英語学習は、毎日少しずつ積み重ねることが大切です。しかし、本人のレベルに合わない教材では、かえって英語が嫌いになってしまうこともあります。
そこで今回は、オンライン英語スクール Aprill English Academyが、小学生から中学生まで、目的別に選べる英語教材10冊をご紹介します。
クリスマスプレゼントとしてはもちろん、冬休みの復習や新学年に向けた準備にも役立ててくださいね。
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1.クリスマスプレゼントで英語教材を選ぶ3つのポイント
① 学年よりも「現在の英語レベル」で選ぶ
小学6年生でも英語を始めたばかりなら、簡単な英語絵本から始めても問題ありません。
一方、小学3年生でも英語に慣れている場合は、英検対策の教材に挑戦できるかもしれません。
大切なのは、学年だけで判断せず、今の英語力から少しだけ挑戦できる教材を選ぶことです。
② 「読む・聞く・書く」のどの力を伸ばすかを考える
英語教材には、それぞれ得意な役割があります。
| 伸ばしたい力 | おすすめ教材 |
|---|---|
| 英語に親しむ | 英語絵本 |
| 英単語を覚える | 単語帳・音声付き教材 |
| 英文法を理解する | 解説付き文法問題集 |
| 英検に合格する | 級別の英検対策教材 |
| 英語を口に出す | 音読しやすい絵本・例文教材 |
目的がはっきりすると、教材選びで失敗しにくくなります。
③ 購入後の「使い方」まで考える
どれほど評判のよい教材でも、購入するだけでは英語力は伸びません。
例えば、1日10分でも教材を開いて、学んだ英語を声に出してみる。
読めなかった文章が読めるようになったら、もう一度挑戦してみる。
「わかる」から「使える」へ進むための習慣づくりが大切です。
2.【小学生向け】英語が好きになる!おすすめ英語絵本3選
① Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
おすすめ:英語初心者・小学生低学年・親子での英語学習
動物や色の名前を覚えながら、繰り返しの英語表現に親しめる絵本です。
英語がまだ読めないお子さまでも、イラストを見ながら楽しみやすい構成が特徴です。
この絵本から広げられる英語表現
- What do you see?(何が見えますか?)
- I see a dog.(犬が見えます。)
- I see a red car.(赤い車が見えます。)
絵本を読んだあとは、お部屋にあるものを見ながら、親子で英語の質問ゲームをしてみましょう。
Aprillおすすめ学習法: 絵本に出てくる表現を、お子さま自身の生活に置き換えて使ってみることです。
② The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし・英語版)
おすすめ:小学生・英語絵本に初めて挑戦する方
日本でも親しまれている『はらぺこあおむし』の英語版です。
色鮮やかなイラストと物語を楽しみながら、曜日や食べ物、数などの英語に触れられます。
この絵本と一緒に覚えたい英語
- Monday / Tuesday / Wednesday(月曜日/火曜日/水曜日)
- apple / pear / strawberry(りんご/梨/いちご)
- I’m hungry.(おなかがすいています。)
さらに、
What did you eat today?(今日は何を食べたの?)
と質問し、食べたものを英語で答える練習に発展させることもできます。
③ Dear Zoo
おすすめ:英語初心者・動物が好きなお子さま・親子英語
動物園から届く動物たちを、しかけをめくりながら楽しめる英語絵本です。
動物の名前だけでなく、大きさや性格などを表す英語にも親しむきっかけになります。
この絵本と一緒に覚えたい英語
- elephant(ゾウ)
- lion(ライオン)
- tall(背が高い)
- big(大きい)
例えば、
The elephant is big.(そのゾウは大きいです。)
という簡単な英文から、形容詞を使った表現を練習できます。
絵本を読み終えたら、お子さまに好きな動物を英語で紹介してもらうのもおすすめです。
3.【中学生向け】英文法の苦手を克服!おすすめ教材4選
中学生になると、英語の勉強は一気に難しく感じられることがあります。
「単語は覚えているのに、文章になるとわからない」
「be動詞と一般動詞の違いが曖昧」
「教科書を読んでも、何が間違っているのかわからない」
そんな場合は、難しい問題に進む前に、英文法の基本的な仕組みを理解することが重要です。
④ 中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
おすすめ:中学1年生・英語を基礎から学び直したい小中学生
中学英語の基礎をわかりやすく学習したい方におすすめの教材です。
イラストを交えた解説と練習問題を組み合わせ、少しずつ理解を深めていく構成になっています。
特に、
- be動詞と一般動詞
- 疑問文と否定文
- 三単現のs
- 基本的な英文の語順
などに苦手意識があるお子さまに向いています。
Aprillからのアドバイス
解説を読んだあとは、例文を一度隠し、自分で英文を作ってみましょう。
例えば、
I play tennis.(私はテニスをします。)
を疑問文にすると?
Do you play tennis?
このように、文章を自分で変形できるか確認することが理解度のチェックになります。
⑤ 中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
おすすめ:中学2年生・英文法が難しくなってきた方
中学2年生は、英語の表現の幅が大きく広がる時期です。
特に、不定詞や比較、助動詞などは、それまでに学んだ基本文法と関連づけて理解することが大切です。
こんなお子さまにおすすめ
- 英文法のテストで点数が伸び悩んでいる
- 英語の語順が苦手
- 不定詞や比較級を整理したい
- 冬休みに2年生の内容を復習したい
例えば、
I want to study English.
(私は英語を勉強したいです。)
この文章では、want to + 動詞の原形という形が使われています。
この仕組みを理解すると、
I want to visit London.
(私はロンドンを訪れたいです。)
のように、単語を入れ替えながら自分の希望を英語で表現できます。
⑥ 中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
おすすめ:中学3年生・高校受験に向けて文法を復習したい方
高校入試に向けた英語学習では、単語を暗記するだけでなく、文章の構造を理解できることが重要です。
中学3年生で学ぶ現在完了や関係代名詞などは、英文が長くなったときの読解にも関係します。
例えば、
This is the book that I bought yesterday.
(これは私が昨日買った本です。)
「that I bought yesterday」が、どの名詞を説明しているのかを理解できると、英文の意味を捉えやすくなります。
おすすめの使い方: 解説を読む → 問題を解く → 間違えた問題を説明できるようにする、という順番で進めましょう。
⑦ 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版
おすすめ:中学英語を3年間まとめて復習したい方
中学英語を最初から学び直したい場合には、3年間の内容をまとめて確認できる教材も選択肢になります。
例えば、中学3年生でもbe動詞と一般動詞の区別が曖昧な場合、3年生の応用問題だけを解いても、なかなか正解できないことがあります。
そのような場合は、学年をさかのぼって復習することが有効です。
Aprillがおすすめする復習方法
- まず基本問題を解いてみる。
- 間違えた単元を確認する。
- 解説を読んで仕組みを理解する。
- 翌日、同じ内容を何も見ずに解き直す。
重要なのは、ページを進めることよりも、自力で正解できる問題を増やしていくことです。
4.【英検対策】次の目標が見つかる!おすすめ単語帳3選
クリスマスをきっかけに、英検合格という新しい目標を設定してみるのもおすすめです。
単語を覚える際は、スペルだけでなく、発音や例文とセットで練習すると、読む・聞く・話す学習にもつなげられます。
⑧ 英検5級 でる順パス単
おすすめ:小学生・英検5級に初めて挑戦する方
英語を学び始めたお子さまが、基本的な単語や表現を身につけるための教材です。
2026年発売の新装5訂版は、音声ダウンロードやアプリにも対応しています。
おすすめ学習法
1日10語を目安に、次のように進めてみましょう。
- 英単語を見て意味を考える。
- 音声を聞いて発音する。
- 日本語を見て英単語を思い出す。
- 翌日、前日に学んだ単語を復習する。
⑨ 英検4級 でる順パス単
おすすめ:英検5級合格後・中学英語の語彙を増やしたい方
英検4級では、基本的な単語に加えて、日常生活に関連した表現や熟語も学んでいきます。
単語の意味を覚えたら、実際に英文の中で使ってみることが大切です。
例えば、
visit(訪れる)
という単語を覚えたら、
I visited my grandmother yesterday.
(私は昨日、祖母を訪ねました。)
というように、過去形を使った英文を作ってみましょう。
単語と英文法を結びつけると、覚えた表現を活用しやすくなります。
⑩ 英検3級 でる順パス単
おすすめ:中学生・英検3級合格を目指す方
英検3級を目指す場合には、単語力に加えて、英文法や読解、英作文、面接なども意識した学習が必要になります。
こちらも2026年発売の新装5訂版で、音声を活用した学習が可能です。
Aprillおすすめの使い方
覚えた単語を使い、自分の生活について短い英文を作ってみましょう。
例えば、
experience(経験)
という単語を覚えたら、
I want to have new experiences.
(私は新しい経験をしたいです。)
と、自分の考えを英語にする練習ができます。
ただ単語を知っているだけでなく、文章で使えるようになることも目指しましょう。
5.【学年・目的別】どの英語教材を選べばいい?
10冊の中から迷ったときは、こちらの一覧を参考にしてみてください。
| お子さまの状況 | おすすめ教材 |
|---|---|
| 英語を始めたばかり | Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? |
| 楽しく英語を読みたい | The Very Hungry Caterpillar |
| 親子で英語を楽しみたい | Dear Zoo |
| 中学英語の基礎が苦手 | 中1英語をひとつひとつわかりやすく。 |
| 中学2年生の文法が苦手 | 中2英語をひとつひとつわかりやすく。 |
| 高校受験の文法対策 | 中3英語をひとつひとつわかりやすく。 |
| 中学3年間を総復習したい | 中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 |
| 英検に初挑戦 | 英検5級 でる順パス単 |
| 英検4級を目指したい | 英検4級 でる順パス単 |
| 英検3級を目指したい | 英検3級 でる順パス単 |
※対象はあくまで学習レベルの目安です。実際の理解度や学習経験に合わせてお選びください。
6.クリスマスに挑戦!親子で楽しむ英語クイズ5問
ここからは、クリスマスにちなんだ英語のミニテストです!
小学生から中学生まで挑戦できるように、少しずつ難しくしてみました。
Q1.「メリークリスマス!」を英語で言うと?
A. Happy Birthday!
B. Merry Christmas!
C. Happy New Year!
Q2.「私はプレゼントが欲しいです。」正しい英文は?
A. I want a present.
B. I wants a present.
C. I wanting a present.
Q3.「サンタクロースは毎年やって来ます。」正しい英文は?
A. Santa Claus come every year.
B. Santa Claus coming every year.
C. Santa Claus comes every year.
Q4.「これは私が昨日買ったプレゼントです。」正しい英文は?
A. This is the present I bought yesterday.
B. This is the present I buy tomorrow.
C. This is the present I buying yesterday.
Q5.空欄に入る最も適切な語は?
I have already ______ my Christmas cards.
A. write
B. wrote
C. written

答えと解説
Q1:B
Merry Christmas! は定番のクリスマスの挨拶です。
Q2:A
wantの後ろに名詞を置くと「〜が欲しい」という意味になります。
Q3:C
Santa Clausは三人称単数なので、現在形ではcomeにsを付けてcomesにします。
Q4:A
I bought yesterdayが、前の名詞the presentを説明しています。関係代名詞thatが省略された形です。
Q5:C
have already + 過去分詞は現在完了の形です。writeの過去分詞はwrittenです。
5問中、何問正解できましたか?
間違えた問題があっても大丈夫です。解説を読んだあと、もう一度挑戦してみましょう。
7.冬休みにおすすめ!1日15分の英語学習ルーティン
クリスマスにもらった教材を、冬休みの間に活用してみましょう。
| 時間 | 学習内容 |
|---|---|
| 5分 | 前日に覚えた英単語を復習 |
| 5分 | 英文法の問題や絵本に取り組む |
| 5分 | 英文を音読したり、自分の英文を作る |
1日15分なら、忙しい冬休みでも取り組みやすいのではないでしょうか。
ただし、毎日15分という時間そのものが重要なのではありません。
無理なく続けられる量から始め、理解できることを少しずつ増やすことが大切です。
最初は5分でも構いません。お子さまが楽しみながら学習できるペースを見つけてみてください。
8.英語の本をプレゼントした後に、保護者ができること
「せっかく教材を買ったのに、子どもが全然勉強してくれない……」
そんな悩みを抱える保護者の方もいらっしゃると思います。
英語教材を活用するために、ぜひ意識していただきたいのが、結果だけでなく、学習した過程を認めることです。
例えば、
「今日は10個も英単語を練習できたね!」
「昨日わからなかった問題が解けるようになったね!」
「この英語、今度は会話で使ってみようか?」
といった声かけも、学習を続けるきっかけになります。
また、子どもが英語を間違えたとき、すぐに答えを教えるのではなく、もう一度考える機会を作ることも大切です。
英語の勉強は、正解を覚えるだけではなく、自分で考え、伝える力を育てる学習でもあります。
9.まとめ|2026年のクリスマスは、英語を楽しむきっかけを贈ろう!
今回は、小中学生へのクリスマスプレゼントにおすすめしたい英語の本・英文法教材10冊をご紹介しました。
英語の絵本で楽しく学ぶことも、英文法の苦手を克服することも、英検に挑戦することも、すべて英語力を伸ばすための大切な一歩です。
そして、英語の学習において最も大切なのは、お子さまに合った方法で、学びを継続していくこと。
今年のクリスマスが、お子さまにとって「英語って楽しい!」「もっと話せるようになりたい!」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
英語の教材はあるのに、なかなか成績が伸びないときは?
「何から勉強すればよいのかわからない」
「英語の問題集を買ったけれど、続かない」
「英検に合格するための学習計画を立てたい」
そんな方は、Aprill English Academyにご相談ください。
Aprill English Academyでは、小中学生を中心に、お子さまの英語力や目標に合わせたオンライン英語学習をサポートしています。
現在の理解度を確認しながら、必要な学習内容を整理し、目標達成に向けた学習計画をご提案します。
まずは無料体験レッスンから、お子さまに合った英語学習を始めてみませんか?
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